時間割

授業は、1日4時間(50分×4コマ)。月曜日~金曜日の週20時間です。


・午前クラス
コ マ 時 間
1時間目 8:45~9:35
2時間目 9:40~10:30
3時間目 10:45~11:35
4時間目 11:40~12:30

・午後クラス
コ マ 時 間
1時間目 13:15~14:05
2時間目 14:10~15:00
3時間目 15:15~16:05
4時間目 16:10~17:00

授業内容

 
課程
学習内容
技能別
週コマ数
領域別
総時間数
総時間数
初級
日本語の基本文型を総合的に学習します。
総合
20
400
400
初中級
 初級の総合的な復習と中級へのスムーズな移行を目的とします。各領域の力を養いながら、主教材を使用し総合的な力をつけます。また、コミュニケーション能力の基礎として聴解・口頭表現の時間にも力を入れます。
読解
2
40
400
文法
9
180
聴解
3
60
文字語彙
3
60
文章表現
1
20
口頭表現
2
40
中級
 初中級での学習を基礎とし、その力を発展させていきます。いろいろな場面でのコミュニケーション能力の上達を目標とし、各領域の統合を図りながら学習していきます。大学入試のための基礎固めにも役立つ学習内容です。
また、日本事情を取り入れ身近なことから伝統まで幅広く学びます。
読解
4
80
400
文法
4
80
聴解
4
80
文字語彙
4
80
文章表現
1
20
口頭表現
2
40
日本事情
1
20
中上級
 1年次までの演習をすると同時により、アカデミックな日本語を学ぶことを目的とし、大学入試・研究活動を含む大学生活で必要となる能力を養います。文章表現においては、小論文の書き方を練習していきます。
読解
5
100
400
文法
5
100
聴解
4
80
文字語彙
5
100
文章表現
1
20
上級
 生教材を積極的に取り入れ、専門的な日本語・知識の領域まで入り込んだより高度なアカデミックジャパニーズの知識・運用能力を養います。
また、能力試験1級対策も同時に行なっていきます。
読解
6
120
400
文法
4
80
聴解
6
120
文字語彙
2
40
文章表現
2
40

「その他、日本留学試験受験希望者は、専門科目(数学、理科、総合科目)の授業を受講することが出来ます

進学先

・2005年度~2012年度
大学院・研究生
(29名)
岩手大学(7)、筑波大学(2)、山梨大学(3)、名古屋大学(2)、滋賀大学(2)、秋田県立大学、宇都宮大学、群馬大学、東京工業大学、千葉大学、横浜国立大学(3)、立教大学、東京大学、前橋工科大、静岡県立大、京都嵯峨芸術大
国公立大学
(156名)
秋田大学(16)、横浜国立大学(9)、岩手大学(12)、東京工業大学(7)、宇都宮大学(8)、群馬大学(6)、信州大学(7)、福島大学(5)、東京農工大学(4)、滋賀大学(4)、宮城大学(8)、茨城大学(7)、山梨大学(6)、埼玉大学(2)、千葉大学(3)、新潟大学(2)、名古屋工業大学(5)、三重大学(3)、大阪大学(2)、静岡県立大学(3)、東北大学、筑波大学、東京大学、静岡大学(2)、神戸大学、福井大学 、高知大学、九州工業大学(2)、琉球大学、前橋工科大学、福井県立大学、神戸市外国語大学、首都大学東京、高崎経済大学(2)、長岡科技大(3)、名古屋大、豊橋科技大(2)、岐阜大、和歌山大、富山大、島根大、山口大
私立大学
(25名)
富士大学(3)、星城大学(3)、桃山学院大学(2)、明治大学、上武大学(4)、秀明大学、広島国際学院大学、山梨英和大学(2)、山梨学院大学(2)、日本経済大学、立命館大学、西日本工業大学(2)、東北工業大
専門学校
(45名)
盛岡情報ビジネス専門学校(20)、エール学園(6)、専門学校盛岡カレッジオブビジネス(6)、読売自動車専門学校(2)、東京マルチメディア専門学校(2)、日商クリエーション、東京IT会計専門学校、クラーク専門学校、中野スクールオブビジネス(2)、中央工学校、ホスピタリティツーリズム大阪、東京コミュニケーションアート

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日本語能力試験(JLPT)合格状況


・日本語能力試験 N1,N2,N3合格者数
年 度 N1(旧1級) N2(旧2級) N3('10~)
2005年度 6 2
2006年度 7 2
2007年度 9 6
2008年度 16 7
2009年度 16 36
2010年度 19 27 7
2011年度 10 26 5
2012年度 5 12 7
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